#01-1 デザインが生まれる「手前」には何があるのか? | 大原大次郎さん〈1〉【デザインの手前】
星野 源さんのデザイン/手書きのタイポグラフィ/番組タイトルの生みの親/湯川秀樹『自然と人間』/自然は曲線を創り、人間は直線を創る/最初に直線を引いたのは誰か?/20年の活動をまとめる作品集/手遊びと手探り/武蔵野美術大学での課題/デザインをNGワードにする/過去の作品を生かす展示/リミックスとリマスター/組んだ人たちが現在を示す/ヘタさ・いたらなさ・たどたどしさ/展覧会の隠し部屋/カタチになる前のさまざまな線/宮崎駿の線/見えない線をつなぐ/先人から何を探るのか/記憶をすくい取るグラフィック/しるしのないしるしを見出す/自然と人工のあいだ/「問い」を投げかけるデザイン etc. ■プロフィール ゲスト 大原大次郎(グラフィックデザイナー) タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、ブックデザイン、イラストレーション、CI、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開している。JAGDA新人賞、東京TDC賞。 武蔵野美術大学、京都造形大学、東京藝術大学非常勤講師、美学校講師。
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