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THE EKIDEN PODCAST
テレビに映るのは、結果だけです。 朝に走り、惣菜売り場で6時間立って働き、夜にまた走る選手がいます。怪我も、停滞も、仕事との両立もある。強い人ほど、順調ではありません。駅伝・トラック・マラソンの第一線で走るランナーに、そこに行くまでの話を聴く番組です。 大学に入った時、同級生より3000mが1分以上遅かった選手。甲状腺を全摘して、それでもトラックに戻ってきた選手。4年間ほとんど走れず、研究者になってから自己ベストを出した選手。 ホストは、自衛隊体育学校で800mを走っていたマロン。ナビゲーターは、阿見AC SHARKSの楠康成。3000m障害の現役選手です。深く聴く人と、わかる言葉に変える人。この二人だから、ここまで話してくれます。 放課後の部室みたいな空気で、1時間。練習の組み立ても、故障との向き合い方も、明日のランで使える言葉に変えていきます。 仕事終わりに走っている人。記録が止まっている人。一度やめて、また走りはじめた人へ。聴き終わったあと、次にその選手をテレビで見たときの見え方が、たぶん変わります。 ── まずは、この2話から
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